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電子書籍出版

Amazon(アマゾン)が、kindle Store(キンドルストア)を2012年年末にオープンし、
出版の障壁が非常に低いものとなりました。
2013年は、電子書籍出版の実質、元年と言えるでしょう。

ですので、電子書籍を出版して、自己ブランディングを行なうことも、非常に簡単です。

しかし、そこで問題となるのも、また文章です。
書籍は文章次第で、読者の満足度や著者の権威、さらには、提供する情報の質までも、
変わってきてしまうものなのです。

この点に着眼している著者やライターは、日本だけでなく世界でも非常に少ないです。
まったく同一の情報を提供するとしても、その文章展開の仕方次第で、
読者の満足度は大きく変わりますし、それによって、情報の「ありがたみ」も変わって
感じられてしまうものです。

つまり、文章次第で、情報の質がより高いかのように感じられるわけです。

これは、小説などに必要とされる文章力とは違いますし、
ビジネス書だからと言って、論文などに必要とされる文章力とも違います。

あえて言えば、営業力を兼ね備えた論文のような論理的文章展開能力と言えるでしょう。

以上のような、かなり特殊なライティング代行も、
あなたのゴーストライターとして、承っております。

一般に、紙ベースの書籍(いわゆる普通の書籍)の場合の著者の印税は、5~7%が相場、
ベストセラー作家であっても10%あるかどうかというのが現状ですが、

電子書籍の場合は、最低でも、35%の印税が支払われます。
しかも、電子データによるダウンロードであるため、配送などの無駄な労力は不要ですし、
デッドストック(不良在庫)も抱える心配がありません。

電子書籍の代筆は、
コピーライターとしては、非常に割が悪い業務となってしまいますが、
(ですので、ビジネス効率は悪いのですが)
あなたの提供するプランが面白いと私が判断すれば承ります。

そして、必要であれば、電子書籍の製本(電子データ制作)も同時に承りますし、
キンドルストアへの出品代行も致します。

今後は、電子書籍を使ってのブランディングをしようとする方が増えますので、
その差別化には、ライティング代行を使うことは、非常に有効な手段です。